ディズニーと契約している公認のアーティストや、アートの世界で有名なアーティストたちによるハンドペイント(手描き)ではない版画によるアート作品です。 ディズニーの出しているハンドペイントによるセル画とは違って、雰囲気もそれぞれのアーティストの描き方や色使い、得意分野によって今までにないすばらしいアートです。 版画と言っても枚数限定でシリアルナンバー入りと描いたアーティストの直筆サイン入りです。しかもディズニーファインアートは発売されてすぐに完売してしまったものや現在アメリカにしか数枚残っていないものなど見ることも手に入れることも困難な希少作品が多く、問い合わせも多いようです。
ファインアートに携わる主なアーティストは ・アリソン・レフコート ・ジェームス・コールマン ・ジム・サルヴァティ ・ピーター・エレンショウ ・マイク・クプカ ・カール・バークス
ジェームズ・コールマンをあげて言うならば彼はディズニー作品の中でも風景を担当していたので、コールマンのファインアートは枠全体に風景画描かれてすばらしいものです。しかし私も彼の作品をいくつか実際にみましたが作品によってはメインである主役の顔がちょっといまいち。でもアメリカではこれが人気があるそうなんです。 どの作品もですが、もし見る機会があれば是非実物を見てから購入したほうがいいと思います。
入手困難で手に入れることができても価値が上がっていることも多いファインアートですが、日本国内で限定発売されているディズニーファインアートもあるようです。 作品はディズニーの発売しているものとまったく同じでただ、サイズが変わっていたりメイン部分が中心よりずれていたりなどすこし日本向けに加工してある作品です。 区別の仕方は絵画の下にあるシリアルナンバー横にJE(ジャパンエディション)と記されています。しかし加工されていると言っても元は同じ作品ですしジャパンエディションでも枚数限定されており、シリアルナンバー入りです。もちろんジャパンエディションでもすべての作品に本人の直筆サイン入りです。 発売元が本家と違うので知らない方はがっかりしてしまう方も見えるようですが、希少価値の高いファインアートを手に入れることには変わりなく、ジャパンエディションを発売しているところもディズニーに許可をとってしていることであるのでニセモノではまったくないのです。
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